倒産国営企業が 奇跡の復活を遂げる!までの軌跡? 現在中国で精密部品の受注加工を実施..... 会社の名前は「蘇州マイクロリサーチ」と言います

霧の蘇州

11月26日 朝起きると?あたりは真っ白!.....................久しぶりの霧の朝です!
春は比較的多い霧ですが、蘇州は湖が多いせいか頻繁に発生します  気温10℃
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高速道路は閉鎖です...........日本に出発する朝などに起これば悲惨です! 空港まで
高速道路を使用しないで行くには時間がかかり過ぎて飛行機に間に合わない恐れが?
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車を運転して会社に行く時も霧の酷い場所では信号が見えません!.........そう言う時は
度胸だけが?頼りです..............時々霧でなくても信号機が故障している所が結構多い?
そう言うときも慎重に徐行などしていたら何時まで経っても通過出来ません!.................
有る程度度胸を決めて交差点に進入します  相手が諦めて止まってくれるのを待つ!
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今朝のドル円レートは 87円33銭(今現在)..........まさに日本経済はこのような霧の中!
現状の体制での輸出が困難な環境(円高、世界不況)では、この先が思いやられる!
一部では先月位から加工業界も徐々に動きが出て来ています..........日本国内の仕事が
外国に(特に中国に)流れて行かないような対策が果たして取れるのか?
発注元も更なるコストダウンを実行する為には、これまでの方法には無理が有る!........
中国発注と言う選択肢ももはや?無視出来ない状態ではないですか................

世界初?小型圧力計

世界初と思われる一般的な?ムーブメントが内蔵された小型圧力計の紹介です!
外径約20mm(正確には21mm)の製品です........普通このサイズですと中のパーツ
はスパイラル圧力管の構造となり正確な指示は難しくなります.......そこで当社は
元腕時計工場!という技術を生かしてこの製品を開発しました  このサイズ以下の
圧力計を仮に開発してもあまり意味が無いような気がします? メモリが見難くなる
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自動機械の各シリンダーに直接取り付けて、末端のシリンダーに供給されている
圧力をリアルタイムで確認する為? 動作中の圧力を見る事が出来ます............
多くのシリンダーを使用する自動機械などには、タイミング的に一斉に多くのシリンダー
が動く時など圧力の変動は有りませんか?...........安全の為に圧力を上げ気味?に
設定しての使用は有りませんか?  どの様な場所で一番最適な用途が有るのか?
今の所判りません.............スパイラル構造の圧力計と勝負する事になるのでしょうか
ムーブメント式に果たして勝算は有るのでしょうか  当社はスパイラル関係は一切?
製造していませんので 其処の所は全く判りません!.............
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外観は適当に?仮に製造したのですが.................ご希望が有れば自由に作れます!
内部のムーブメントは金属製ですが サンプルの外観は樹脂製の物です
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貴社の仕様でOEMで製造いたします..........今の所外国には未だ販売していません
もう少し情報を集めて(製造工程にも少し問題が有りそうな為)完璧な物にする必要が
有ります  そのためにも是非プロの目で見て、色々な要求を出して頂ければ幸いです!
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指示精度は通常の物と同じですが、面板が小さいのと全体が小さい為に精度が読み取り
時に反映して来ない可能性が有るのです.........老人には少し見難いし
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自動機械がどんどんコンパクトな要求が有れば、小型の圧力計が必要になって来ます
一度検討してみて下さい.........最適な使用環境や場所 が見つかれれば良いのですが
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デジタル全盛?の現在でも腕時計はアナログが今でも便利なように 圧力計も人の目で
判断するには最適な部品です! デジタル数字は人間は読み間違い(勘違い)をする
可能性が有ります.........思い込みの為?6 8 5 2 3 などの読み間違いも有る
その点アナログだと瞬間的に必要な位置から高い?!低い!?が直ぐに判る事の利点
は大きいです!............アナログを馬鹿にしないで下さい! マダマダ頑張れます!ヨ
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頭は使う物?

隣の工場(携帯電話を製造している)から大きな設備が運び出されて来ました.........
横に長い設備で(ハンダフローかな?)これから この設備をトレーラーに載せて
運ぶようです!..........こんなに長い設備を一体どのような方法で載せるのかな?
興味が有ったのでジックリ見ていました.............
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工場内部からは上の様に設備の横から持ち上げて簡単に運び出せました.........
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載せるトレーラーは写真のかなり長い物です.........入り口は後部の一箇所しかない
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設備が長すぎる為 横方向からリフトで一度?持ち上げようとしましたが無理でした
反対側が上がりません...........ここで職人さん達の相談が始ります  答えが出たようです
1台のフォークリフトで設備の横から(中心位置)を持ち上げて動き出しました?
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トレーラーの後部に写真のように移動して止まります?.......アレ?どうするのかな?
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もう1台のフォークリフトは写真の位置に停止しました.........ソロソロ 始りそうです!
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設備が上に上げられていきます.......でもこのフォークリフトはトレーラーに対して直角
方向にしか動けません? どのようにするのでしょうか?
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その時 急に?トレーラーがユックリとバックして来ます.......なるほど!納得出来ました
見ていた私はトレーラーが自分で動いて協力する?と言う事に気が付きませんでした!
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かなり微妙な距離をユックリとバックして設備の端がトレーラーの中にギリギリ入ります
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そこで待っていたフォークリフトが近づきます........前側のフォークリフトの爪は直接設備に
下側に入っています..........パレットの下側に近づいたフォークの爪を入れて行きます
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一旦支えたらその位置をた保ちます! 今度は前側のフォークリフトがユックリと爪を
抜きます..........そのままでバックして今度はパレットの下側に爪を入れ直します
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安全の為にもしもの時の支え?と言う感じです......ユックリともう1台がトレーラーの中に
設備を押し込んで行きます
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ヤット全ての部分が押し込まれました.......設備の出っ張った部分が扉に当たるようです
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最後にもう一回奥に押し込んで作業は終了しました........下ろす時はマタ現地でサッキト
逆の工程で作業が必要なようです  でも普通荷揚げ荷降ろしは場所が違うと作業者は
異なります..........まあプロですから必要な道具(機械)が有れば出来るでしょうね!

寒い蘇州!?凍りつく日本?

11月16日は蘇州はとんでもなく寒い一日でした..................朝から冷たい雨が降り!?
天気予報では明日はもしかしたら雪になる?カモ  すでに楊州は雪が降った!
そんな寒い日の午前中は日本のある国立大学(日本海側)から調査団が来社しました
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午後からはフランスの客人が70人(団体さん)がバスで来社です...........時々日本から
社内旅行を兼ねて当社の工場見学に来られる会社の人達も有りましたが......................
今度は外国人? それもフランス人です  日本は不景気で厳しいですが、今の円高で
それを逆手にとって?今年の忘年会は?中国旅行などどうですか........下手に日本の
温泉地に行くよりも安上がりかもしれませんね!  福岡から1時間位  岡山からも
1時間と少し..........決して遠くは無いですよ!  今の中国の現状を自分たちの目で実際に
把握する............................そうする事により次に自分たちは何をすればいいかが判るかも?
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冷静に見て考えても決して日本にとってあまり?良い結果になるとは思えませんが..........
日本が駄目なら中国に出て来て今まで通りの加工をやれば良いじゃないか?.....となり勝ち
ですが実際は大きな違いが有ります.........建物 機械を並べる事は、お金がソコソコ有れば
誰でも出来る 問題は中で働く人が重要だと言う事! その人達は日本人ではなくて外国の
人間です...........それも殆どが素人? 学校を出た頭の良い人は沢山いますが、即戦力には
なりえない!  それではどうするか?..................答えは「無理かも!」となってしまいます

これからの日本では 加工屋さんは

  ほんの一部の人達しか生き残れない!


誰が悪いと言う事でもないのですから................................本当にどうする事も出来ないでしょう?!

我々の姿勢?!

我々には日本から? その他の外国から? 中国内から?中国内の外資系
の会社から?..........加工部品の見積り依頼が来ます  最近は日本からの?
依頼の量が激減しているのも事実です............図面を受け取ると 当社で直ぐに
見積りしてお客さんに回答するのですが  回答する速度はかなり速いです

創業時から現在に至るまで お客さんがビックリされる位の時間で報告した?
事も有ります...............基本的には見積り作業とは不確かな作業です!

図面を見ただけで正確な加工費を産出するのは、正直難しいのです!...............

見積りには そう言う不完全な項目が絶えず含まれている物なのです!そこで
見積りして金額を算出する時に、その不完全な項目が加工費に大きく左右する
最近では加工方法での金額の差はあまり大きくない!(中には加工工程の差で
製品の出来栄え 加工費の違い!が発生する事も有ります)後は関係するのは


見積りする人の 気持ちの問題!デス

お客さんの為に見積りするのか? 自分の為に見積りするのか? 気持ちデス

お客さんの為に 1円でも安く加工する!

普通の?特に商社関係の考え方は(例外も有るでしょうから、全てとは言いませんが)
自分達の利益の為に 1円でも高く受注
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我々の姿勢は前者です  会社が始ってからズットその精神で経営しています.........
中にはエンドユーザーに製品が届くまでに 何社もの商社?が間に入っている部品
も中には見受けます! でもこれでは我々の精神に反します! 間の業者を儲け?
さす為に我々は苦労して加工しているのでは有りません!...........まして最近の情勢で
間に何社も入れての営業活動で経営出来るほど世の中は甘くない!  ユーザーは
どこもコストダウンが命題!..........この環境での究極は?商社は死滅?の可能性が?

我々 蘇州マイクロリサーチは 絶えず

1円でも安く加工出来る様に 努力を

 続けているのです!
これまでも! これからも! 永遠に!

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